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座って行うアサナ

このエントリーからは、アサナの中でも代表的なものをご紹介して行きましょう。膨大なアサナが存在しますが、特に優れているとされているアサナは84種類だとも言われています。まずはひとつひとつのアサナの練習をするのが、一番大切です。それでは座って行うアサナを紹介いたします。

【パドマーサナ】蓮華坐

日本の座禅と似ているのが、このパドマーサナでしょう。「パドマ」とは蓮の花の事を言います。蓮の花は、泥沼にありながらも、美しい花を咲かせる、お釈迦様のシンボルですね。両足を股関節から開脚をして、しっかりと足を組み、下腹を引き上げます。下腹はゆるめずに胸を張り、アゴは胸に引き付けます。腕は膝のあたりまで自然に伸ばして、手は印(親指とひとさし指で輪をつくり、他3指は伸ばす)を結びます。視線は鼻の頭を見るか、目を閉じてもOKです。アサナのプラクティスで身体とマインドを鍛えて行くと、優美であり、安定したパドマーサナを実践出来るようです。

【パシュチモッターナアサナ】前屈

ヨガのアサナの練習の中でも、前屈のバリエーションは実に多様にあります。そんな中でも、最もシンプルな前屈が、このパシュチモッターナアサナでしょう。 両足を前に出して、しっかりと骨盤を立てて座ります。深く息を吸い込みながら腕を上げて、次に息を吐きながらゆっくりとお腹から足に向けて体を前屈させて行きます。下腹から足につけて行くようにするのがポイントです。決して反動を付けたり、無理矢理筋肉を伸ばしたりしないように。呼吸を深く行いながら、呼吸の助けを借りながら行います。 このアサナが快適に出来るようになると、なによりのリラックス感を感じる事が出来るようです。内臓への強力なマッサージ効果があり、ガスを取り除き、血流が良くなり、自律神経を安定させます。

【アルダ・マツィエンドゥラーサナ】ねじりのポーズ

背骨を捻る…という動きは、ほとんど日常生活では使わないのではないでしょうか?普段凝り固まった背骨両脇の筋肉を緩めて、深い呼吸とともに捻ると、なんとも言えない爽快感を得る事が出来ます。 両膝を曲げて抱え込むように、片膝は立てて座ります。深く息を吸いこんで、次に吐きながら立てた膝の方向に体をゆっくりと捻って行きます。決して無理矢理力を加えてひねらないようにしましょう。呼吸を深く吐く事で筋肉は緩み、自然に安定感を持った状態で気持ち良くねじれるように練習します。 便秘やガスの排出、背中の凝りや、腰痛、肩こりなどにかなり効果があります。ウエストや腰回りを引き締める効果も。