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チャクラ紹介

身体には7つのチャクラが存在していて、そのチャクラは尾てい骨から脊椎をとおり頭蓋骨までのまっすぐなラインに沿って位置しています。スシュムナー気道のライン…と言っても良いでしょう。チャクラは、身体の各部位の働きに対応しており、それぞれを表す色、それぞれの波動に対応するマントラを持っています。また、ヨガではチャクラを蓮の花で図解しています。チャクラによって蓮の花の花弁の数も変わります。 では、1つのチャクラの最も下部に位置する第一チャクラからご紹介して行きましょう。

第一チャクラ:ムーラーダーラチャクラ

位置:尾てい骨 対応器官:脊椎、副腎、腎臓、腸
対応機能:運動感覚、筋感覚、触覚
色:赤
マントラ:LAM(ラム)
蓮の花弁:4枚
このムーラーダーラチャクラに、生命エネルギーの根源であるクンダリニーが眠っていると言われています。クンダリニーはヒンズーの神であるシヴァ神の力(シャクティ)であると言われており、クンダリニーガ目覚めると、生命エネルギーが活性化されて、パワーがどんどん沸いてきます。7つのチャクラの最も基部に位置するこの第一チャクラを象徴する色は赤です。生きる力ともいえるこの赤が表すように、チャクラの中で最も重力的に重く、溶岩のような赤々と燃えるイメージです。 このチャクラに対応する真言はLAM。このマントラの音の波動により、ムーラーダーラチャクラはより活性化されます。ラー…と音を伸ばしてンー…と身体の中に響名させるように唱えます。(※すべてのチャクラのマントラも同じようにM部分はンー…と身体の中に響かせるように唱えます。) このムーラーダーラチャクラの働きが弱まると、対応器官の働きや対応機能の働きが鈍くなり、活力そのものが弱まり、精神活動も微弱になってしまいます。また、働きすぎてしまうと、動物的な本能に支配されてしまうこともあるようです。理想的なチャクラの活性化によって、困難も乗り越えていけるエネルギーを得る事が出来ます。