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第三チャクラ:マニプーラチャクラ

位置:腹、みぞおちとヘソの間
対応器官:胃、肝臓、膵臓、脾臓、胆嚢、神経系
対応機能:自我、理性、個性、自信
色:黄色
マントラ:RAM(ラーム)
蓮の花弁:10枚

マニプーラチャクラは、体幹のど真ん中、ちょうどみぞおちとおヘソの中間あたりに位置しています。ここは消化器系の臓器が集まっている大切な場所ですが、このチャクラが活性化されると、心のエネルギーは強力になると言われています。自我や自信、個性など自分をしっかりと打ち出すようなエネルギーはこのチャクラから放出されるのです。 身体を冷やすのは良くない…と言われるのは当たり前の事ですが、このマニプーラチャクラが冷えて、動きが鈍くなってしまうと、消化器官の働きが弱まります。消化の力はアーユルヴェーダでは「アグニ」と呼ばれるもので、この「アグニ」消化力が活性化されないと、体内にどんどん毒素が溜まってしまうのです。 マニプーラチャクラは別名「感情のチャクラ」とも言われていますが、チャクラが弱まると、怒りやすくなったり生気を失ったりなど、感情が乱れてしまいます。 マニプーラチャクラが理想的な活性化を見せると、「アグニ」の力はどんどん強まり、毒素は身体から排出され、めぐりの良い身体を作る事が可能なのです。当然の事ながら、安定した活発な消化力は、人の活力や知性を高める事になるのです。 対応マントラはRAM。マニプーラチャクラをイメージし、その存在をしっかりと感じながら、身体の中に響かせるようにこのマントラを唱えましょう。