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第六チャクラ:アジナチャクラ

位置:眉間、第3の目 対応器官:脳下垂体、左目、耳、鼻、神経系 対応機能:視覚、直感、知恵、感覚 色:藍 マントラ:OM(オーム) 蓮の花弁:2枚(96枚の花弁が重なり合って2枚となる)

第3の目という部分をご存知でしょうか。眉間…正確には眉間の少し上のあたりにあると言われている、非常に霊的なポイントなのです。アジナチャクラは、ここに位置しています。 アジナチャクラは脳下垂体を支配しています。脳下垂体とは、内分泌系統の司令塔の事です。脳下垂体の働きが理想的であれば、全身の働きや代謝、精神活動などのバランスを取ることが出来ますし、神経系統も穏やかになります。 アジナチャクラが活性化されると、第3の目が開き、霊的な直観力、判断力、感覚などが冴えわたります。どんな状況下においても「真実」を洞察でき、冷静な判断力を働かせることが出来るでしょう。心は常に落ち着いて、意識は拡大し、イメージは広がります。つまり、瞑想における「空」の意識を実感出来るのです。この境地に至るには、第一チャクラからこの第六チャクラまでクンダリニーを昇らせることが大切なのですが、ここまで昇らせるtのは容易な事ではないようです。 第一チャクラから第五チャクラまで、蓮の花弁は順調に増えてきました。しかし、この第六チャクラでは、白い2枚の蓮の花弁が描かれています。これは実は96枚もの花弁が高速で回転していることで、2枚の花弁に見えるのだ…という解釈が今では主流になっています。 アジナチャクラが働かないと、人は虚無感に襲われ、人生をむなしく感じてしまい、絶望感に満ちてしまうそうです。 アジナチャクラのマントラはOM。OMはすべてのマントラの基盤とも言えるヨガのシンボルでもあります。アジナチャクラに響かせるように、OMを唱えましょう。