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第七チャクラ:サハスラーラチャクラ

位置:頭頂、
対応器官:脳上部、右目
対応機能:宇宙意識、精神性、霊性
色:紫〜白
マントラ:AUM(オーム)
蓮の花弁:千枚=光

サハスラーラチャクラの「サハスラーラ」とは、「千の光を備えたもの」という意味です。蓮の花弁や真言などの言葉、ヒンズーの神々などで描かれたチャクラの図解では、サハスラーラチャクラにあるのはただ光です。花弁も真言も神々の姿もありません。そこにあるのはただの光のみで表されています。 サハスラーラチャクラを支配するのは、もやは宇宙意識そのものと言えるでしょう。人の身体の小宇宙と、私達をとりまく宇宙がつながり、すべてはひとつになります。ヨーガスートラの八支則でのサマーディ(三味)の境地と言えるでしょう。 サハスラーラチャクラは、中国生理学上の「百絵」の位置にあたります。このポイントは脳の上部をつかさどっていて、生体リズムを統御して、全身のバランスを整えます。一般の人達は、ほとんどこのサハスラーラチャクラは閉じています。つまり現世的な意識にしばられた中に私達は住んでいると言えるのです。このチャクラが開き、光の意識に包まれた時にはじめて、人は悟りの境地を実感出来るのかもしれません。 サハスラーラに対応するマントラはAUM。アーオー…と、U(発音はオー)を長く発音して、他のマントラと同じくM部分のンー…でサハスラーラに響かせるようにマントラを唱えてみましょう。 第一チャクラで燃えていた生命エネルギーは、この弟七チャクラに昇りつめて行く毎に、その光の色を変え、さまざまな人間の器官や機能を刺激して行きます。ヨガのアサナやプラーナヤーマを行うとき、また瞑想に入るときに、これらのチャクラを意識してみましょう。