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瞑想への招待

瞑想の仕方はヨガスタジオによって、若干違いがあるかと思います。「〜でなければならない。」的な事はほとんどありませんが、絶対的なメソッドがあるわけではありません。ひとつだけ言えるのは、「瞑想は妄想ではない」と言う事です。そこをふまえた上で、まずはヤントラを使った瞑想法をご説明しましょう。

ヤントラとは?

白と黒のタイチーマークはアクセサリーやTシャツの柄としてもポピュラーですし、皆さんご存知かと思います。白と黒は陰陽のシンボルですが、あの図形には宇宙の真理が凝縮されているのです。タイチーマークのように、シンプルな図形を組み合わせて、宇宙の真理を表現している図形の事をヤントラと言います。

瞑想の行い方

まずは、安定した姿勢をとって座り、目を閉じます。呼吸を深く行い、リラックスして身体の力を抜き、平和で安定した状態を保って下さい。 目を閉じた状態で、アジーナチャクラ(第3の目)で、さきほどのヤントラを見るようにイメージしてみましょう。ぼんやり、無理にイメージを見ようと意識しないように、心の目を開くような感じでやってみて下さい。 考えず、見ようとせずに、目を閉じていると、いろいろなイメージが浮かんでくると思います。次々に浮かぶイメージに対して、好き嫌いなどの感情は持たないようにして下さい。あくまでも客観的にスクリーンを見るような感じです。イメージがストーリー化してきたりしたら、それは瞑想でなく妄想や空想になってしまいます。そんな危険が出てきたら、心を最初にみたヤントラに戻します。 瞑想とは完全に意識をなくすことではなく、意識でコントロールをしながら、無意識の世界と融合する事なのです。瞑想の終わりは、いきなりパッと目を開くのではなく、また意識を呼吸に集中させて、身体にしっかり戻してから、ゆっくり目を開いて下さい。 普段断絶していた無意識との接触の後は、心は穏やかでリラックスしている事でしょう。イマジネーションや直観力、判断力が冴え、頭の中がスッキリとクリアになるようです。