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瞑想を行う上での注意

瞑想はいつでも誰でも何処でも出来るものですが、まず瞑想を始めるとしたら、アサナの練習の後などがやりやすいのではないでしょうか?アサナの練習の最後には、必ずシャバーサナをすると思いますが、あの究極のリラックス感も一種の瞑想状態と言えるでしょう。シャバーサナからゆっくりと起き上がり、そのまま瞑想に入るのが、ヨガの実践者にとっては一番入りやすいタイミングかと思います。 瞑想をはじめる上で、指導者の指示などは特に必要ないと思います。それぞれの人のやり方で、入りやすい方法で無意識を旅して頂きたいのですが、瞑想をする上で若干の注意事項がありますので、下記にピックアップしてみました。

空腹時・満腹時は避ける

これはアサナの練習にも言えることですが、空腹であったり満腹であったりすると、そちらに意識が向いてしまい、深い瞑想に入り込むことはなかなか難しいと思います。食後は血液が胃に集中してしまいますので、まずはしっかりと食べ物を消化した状態を待って瞑想に入りましょう。

静かな場所を選ぶ

もちろんどんな音があっても集中出来る人の場合は、問題ないのですが、普通一般の人は耳から音が入る事で集中が乱れてしまいます。なるべく静かな状態であるとやりやすいでしょう。また、目を閉じていても明るさは感じますので、証明は少し暗めにするのがおすすめです。

空想が行き過ぎたら意識を戻す

どんどんイメージを広げていくと、自分でも想像もしなかったような空想の波に飲み込まれる事もあります。無意識の世界の領域は底知れないほど深いので、あなたがびっくりするようなイメージが突然湧き出てきたり、そのイメージがみるみる膨大な妄想に変化して行く場合などもあります。そんな時は、意識を介入させて、そこから離れて下さい。興味本位で妄想のままに流されるのはとても危険です。あくまでも自分の意識でコントロールする事を忘れないようにして下さい。